6月文教常任委員会にて質問

2014年7月26日 15時27分 | カテゴリー: 活動報告

◆冒険遊び場について

Q.常駐者の想定

補助金の金額について、常駐のプレイリーダーを2人と想定しているように見受けられる。学童クラブ等の、こども40人に対して保育者2人という規定に合わせたのかと想像するが、冒険遊び場は、固定されたこどもが常時通ってくるのとは異なり、その日によって顔ぶれが変わる。遊びの内容も行動的であり、もし怪我があった場合、怪我人のケア、緊急連絡要員、他のこども達の見守り、といったように最低でも3人の大人が必要となる。 今後、補助金額を増やしていく見積もりはあるか。

 A.今後、状況を見ながら対応していく。さしあたっては、ボランティアの活用を促したい。

 

Q.公園緑地課との連携

冒険遊び場の管轄は児童青少年課であるとのことだが、今後、芹が谷公園に常設型プレーパークを設置するにあたり、公園緑地課との連携は重要になる。公園内で、共用部分とプレーパークのしきりはどうするか、泥遊び等で汚れた場合の水道の使用・洗い場について、樹木のデザイン、公園使用時間・門戸の開閉など。連携はどうなっているか。

 A.プレーパーク設置に当たり、連携はとり始めている。

 

◆学校給食について

Q.学校給食をとらない理由

中学校給食の喫食率が非常に低い。こども達は口々に美味しくなさそうというが、原因についてアンケート調査などで分析をしたことがあるか。

 A.調査分析中である。

 

Q.こどもに選択権を

母子家庭のお子さんで、給食補助費を受ける為、給食を食べているお子さんが美味しくないと言っている。特に冷えた白米が美味しくないという。学校に電子レンジを設置する、あるいは職員室のものを使う等、対応できるか。中学校給食を注文する母子家庭にだけ補助するのではなく、弁当・昼食に関わらず、昼食補助費用を出すことは可能か。

 A.電子レンジ使用の方向性はない。昼食補助については、現物給付方式の観点から、学校給食を喫食する場合のみとしている。

 

Q.委託の狙いは何か

小学校給食の委託について。現在、常勤職員が減り、嘱託職員がほとんどを占める中、小学校をグループ分けし、センター校となる1校に正規職員を余分に配置し、手が足りない小学校や新人が多い小学校へ派遣する方式をとっている。これを委託することで、安全・安心な給食調理環境を整備すると聞いている。ところが、委託後もセンター校のみ市直営とし、派遣をしていく方式は変わらないというのはどういうことか。

A.給食調理技術を指導していくため、派遣する方法は変わらない。

 

◆こどもセンターの建設計画について

 Q.子育て支援の場でもあったはず

文教常任委員会の視察で、北九州のインドアパークを視察した。親子で遊べる場所だが、子どもの一時預かりをしており、おっぱい教室、日本語教室、リラクゼーションルーム等があった。現在、国際交流センターで日本語教室をやっているが、子どもの保育システムがないため、泣く子を抱き、動き回る子を追いかけながら授業をしている。見守りがいるこどもセンターに、一時預かりをして親が活動できる場をつくってはどうか。

 A.こどもセンターは「こども」対象の事業を行うということで、想定していない。