3月28日初めての一般質問

2014年5月9日 16時06分 | カテゴリー: 活動報告

(1)冒険遊び場の設置計画について

①子どもの身近な居場所の整備目標として「冒険遊び場」を12ヶ所に増やすとあるが、町田市の見解は。

回答 冒険遊び場活動に砂、焚き火、水、手作りの遊具など重要なものと考える。実施にあたっては近所住民の方、公園を活動場所とする場合にも関係する方々との協議が必要と考える。

②今後の支援体制は

回答 市では冒険遊び場活動を行う団地への補助金を交付する形で支援を行っている。今後さらに広めるには補助要綱の見直しも検討していく。

③設置計画の今後の見通しは。

回答 重点事業とし、大変意義ある活動の火を絶やすことのないよう支援をしていきたい。

市長より回答 「市長になる前は冒険遊び場は私のライフワークだった。30年間そのことを考えてきた人間。法律上いろいろは制約がある中考えていきたい」

 

(2)小学校給食への支援体制について

町田市食育推進計画でも地産地消がうたわれ、町田市の学校給食食材購入基準では国産品、低農薬の野菜、果実の使用など安全な食材が推奨されている。給食費のやりくりに苦労していると思うが、町田市の対応は。

①子どもたちが楽しみにしているイベント給食が中止になったことがあり、学校へ給食費の補助は考えられないか。

回答 学校給食法に給食費(食材費)を児童の保護者が負担するものと定められており、補助することは考えていない。給食費は15年間据え置いてきたが9月から値上げすることが決定している。1学期は献立の組み合わせを検討し食材の工夫で対応する。

②調理員の人数に対しての把握は

回答 調理員の人数は市で作成する配置基準にのっとり配置し毎年見直しをしている。

 

☆町田市の子どもたちも市を構成する一員であるということを念頭において、子どもたちの立場で計画をきめ細かく進めてほしいと要望した。

 

文教社会常任委員会では

●「国際ガラス工芸美術館建設計画」国際版画美術館に隣接して作る計画がある。本町田にある町田市立博物館の所蔵品を移す予定との説明を受けた。