まちだの未来図 描くのは市民 

2014年1月20日 01時51分 | カテゴリー: 活動報告

子どもが生まれてから、

保育園、保育ママなど、子どもを預ける場の環境、不登校児童のための居場所や子どもたちが抱える心の問題、「人権について子どもたちにわかりやすく教えるプログラム・CAP」の普及などに取り組んできました。  町田市に越してきてしばらくは仕事と家庭の往復でした。

原発稼働の是非を問う「原発都民投票」直接請求の署名活動に参加

 

ところが原発事故後「原発稼働の是非を問う都民投票条例制定を求める直接請求」の署名の受任者になったことをきっかけに、様々な市民活動の輪に加わることとなりました。

町田市では、現在

野津田公園のスポーツ公園化計画、市内の小中学校20校にクラブハウスを建設する計画、プラスチック中間処理施設の建設計画、生ゴミバイオガス施設建設の採算性などなど・・・多くの市民の意見を集約するべき問題がたくさんあります。  一市民として意見を求められたとき、十分な情報を得られているでしょうか。身近な問題なのに知らなかったというケースも多いと思います。表面的な情報だけでは判断できません。

野津田公園 40haの森

野津田公園スポーツ化計画について市民の声を聞く

 

 

 

市民が意見を持ち寄れる場を  

ある政策に対し、きちんとした調査による偏りのない情報を市民が吟味し、意見を持ち寄れる場が本当に必要です。そういった場が町田・生活者 ネットワークにはあります。生活者ネットワークが有する市町村を超えた情報を活かしながら、議員として得た情報もわかりやすく見せていきたい。  隠れがちな小さな声もこぼさずに。生活者の視点で、町田にとって本当に必要なシステムを追求していきます。