エコプラザ多摩見学 プラスチックごみの中間処理とは?8月27日

2013年10月17日 15時44分 | カテゴリー: 活動報告

町田市では、2020年に新たなごみ資源化施設の稼働を予定しており、現在回収している資源ごみ(ビン、カン、ペットボトル等)に加えて、プラスチックごみを中間処理するまでが町田市の仕事です。プラスチック中間処理施設とはなんぞや?ということで町田ネットごみ部会メンバーと多摩市の資源ごみ(プラスチックを含む)中間処理(分別)施設「エコプラザ多摩」の見学をしました。

ベルトコンベアーで流れてくるプラごみを手作業で分別

 プラスチックごみを分別、圧縮し、業者へ引き渡します。バケツから食品で汚れたラップまでありとあらゆるプラスチックごみを手分別していました。洗わずに出された弁当容器など臭う中での分別は厳しい作業であることを実感しました。

圧縮梱包されたプラごみの塊

 燃やさず資源化すればごみは減りますが、圧縮過程で発生するかもしれない有害ガスと圧縮廃プラの最終的な行方の調査は必要です。町田・生活者ネットワークは、市民と行政がともに取り組むごみ減量の実現を目指していきます。

☆一緒に活動しませんか

町田・生活者ネットワークでは、政策部会、ごみ部会、人権部会が活動中です。皆で言いたいことをしゃべりながら、様々に活動していきます。どなたでもご参加ください。詳細は町田・生活者ネットワーク事務局までご連絡ください。